ローカルフィッシング西表
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釣りました西表

IMPORT_182_原チャリdeおかっぱり

今日(14日)はボートではなくマリンボックス近所の民宿でバイクをレンタルし、八重山の固有種を展示している「西表野生生物保護センター」を目指しました。
とは言うものの、そこは釣り人の性でオーナーに手製のロッドホルダーを作っていただき、サムライのごとく愛竿を背負い、黄色い愛馬(ヤマハ産)に跨りさぁ出立。
センターのある古見集落までの約20㎞の橋という橋でバイクを停め、竿が出せそうなポイントを探り、少年のごとく一心不乱に崖を下りヤブを漕ぎ、オオグチユゴイや大コチと遊んでいただき大満足。
徒歩でのマングローブ探検もなかなかの1日でした。

IMPORT_181_水温があと2度上昇すると春の高活性?

マングローブの釣りもシーズン突入ですが欲を言えば水温があと2度位上がると入れ食い間違いなし?、、、です。
冬期には上流で見れなかったナンヨウチヌやオオゴマ、オオメッキも昨日はかなり見れました。まだ少しだけ水温が低いので追い食いがいま一つの状態ですがそれでも魚の体長と同じ位のルアーにもヒットが有りました。大きなルアーでも釣れるのは高活性の前兆です。来週位からかなり期待が持てるマングローブの釣りです。

IMPORT_180_マングローブの釣りと自然観察

東京都 本間さんのボートフィッシング2日目
夕刻には雨との予報。マングローブ内なら多少の雨風もあまり気にしなくて釣りが出来ます、前日のリーフでカラフルな魚を堪能して頂き、今日は比較的地味な色合いの魚がターゲットです。
ナンヨウチヌ、ゴマフエダイ狙いですが早合わせでなかなか乗りません。慣れた頃から小ぶりでしたがチヌ、ゴマの数釣りを、、、。途中大きなゴマのバイトも有りましたが水温も後少し上がれば高活性、そんな中でのグッドサイズはご立派でした。
陸に上がりカニやトビハゼの観察も楽しそうでした。

IMPORT_179_リーフの小物釣り

2010年3月11日~暫く滞在
東京都 本間康次郎様
好天候に恵まれたリーフの小物釣りです。
先週は日本列島が春の嵐に見舞われ各地で大荒れでしたが西表島も寒い日が続きました、、、、。と言っても気温13度。
島に住む人には微妙な気温なのです。本間さんも石垣島に着いた時は寒い中を立ち込んで釣り歩いたそうです。
西表入域からは好天に恵まれました、でも長続きはしない様なのでリーフを先に、翌日を川に設定。
アミメフエダイ、カンモンハタ、ヒメフエダイ、等トロカルなフィッシュが釣れ初めて見る魚ばかりで大興奮。
魚も陸上の動植物も大好きとの事、夜は一人で動物観察と疲れ知らずで西表島を堪能されています。

IMPORT_178_晴れると夏日、ライトゲーム最高。

例年の三月は雨が多くて快適な釣りが余り出来ませんが、今年は快晴が続いています。未だシーズン前なので条件さえ良ければ二人で突撃しています。ライトタックルではカンモンハタやフエダイの入れ食いに遭遇、2オンスのジギングで水深30m以内を探るとハタ類や表層で青物のヒットも有ります。時には取りきれないサイズもヒットするので余りナメたタックルは禁物。
小型ボートで気軽に出船出来る様に成ったので是非、ライトタックルで遊んでみませんか?
アオリイカも3kgサイズが釣れるのもこの頃です。