ローカルフィッシング西表
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豪州ケアンズ湾の釣り

ケアンズ湾での釣り

皆さんこんにちわ。オーストラリア ケアンズの青柳です。

日本はまだまだ相当暑いということで、残暑お見舞い申し上げます。

こちらケアンズは冬の真っ只中で寒い日が続いています。しかし、海水温は23℃あり魚は元気ではないものの釣れない事はありません。

 

さて、今回はケアンズ湾での餌さ釣りです。通常ここでの餌さ釣りは活き餌を投網で取り、それを使います。上げ潮であれば、サッパとかコノシロがとれ、下げ潮時はマングローブの根にぶら下がっている10cm位のエビが取れます。エビではそれこそ何でも釣れますが、何でも釣れてしまう為、雑魚も覚悟しなければいけません。その点、サッパ等の小魚であれば、喰ってくる魚はサイズはそこそこあり、釣れればポイント高いものばかりです。

8月終わりに、ご家族連れを釣りに御連れしました。最初のうちはなかなか難しくホシミゾイサキ(西表にもいます)、海水ナマズ、小さいハタ等でした。

 

時間もそろそろということになり、今までとっておいた15cm位のサッパを背がけにして泳がせました。別に、最後までとって置いた訳ではなく、大きすぎて使えなかったからです。とりあえず、ぶっこんどいて10分位したら、竿が満月!!

 

上がってきたのは、52cmの入江ハタです。西表でもこの位のはいくらでもいますが、我々のタックルは、ライン12lB、竿は8lBライン用です。何とか引きずり上げ、皆で写真です。

 

前日はあまりよい釣果でなくこの日もどうしようかと思っていたところで、何ともラッキーな一匹でした。もう少し暖かくならないとケアンズ本来の釣りには至りません。これが、9月終わりになると今度はバラマンディもノッコミに入り楽しい時期になるはずです。楽しみです。